2014年 10月 05日

ノゴマ@秋の渡り

・公園に赤いまいかけをしたこの子がやってきました。いよいよ秋が深まったと実感しました。
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キビタキ雄雌と今晩のお宿をめぐり縄張りあらそいをしているようで藪の中から頻繁に出てきてくれました。
遠い旅路お疲れ様です、今晩はキビタキと仲良く寝てくださいね。

・それにしても今回の写真のようにこの子が薄暗い場所で背景がぬけており明るい場合
フォーカスポイント中央1点をこの子に合わせてもAFが背景の明るいほうに引っ張られて
ぬけてしまうか、この子になんとかロックできてもピントが甘くなってしまいます。これは永遠のテーマですね・・
鳥説・・いや撮説・・いや取説にもちゃんと載ってますが。
canon 7D markⅡやD750のようにAFが-3EVまでに進化した場合にどうなるかが気になります。
良くなる? 悪くなる? いやかわらないのかな?
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by hiro54P2 | 2014-10-05 00:03 | ノゴマ | Comments(2)
Commented by よっちゃん3 at 2014-10-06 07:03 x
hiro さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

ノゴマ、この季節ですとそちらで見られるのですね。
こちらでは、殆ど姿を見ることはありませんので、大変羨ましく
思いました。素晴らしい出会いでしたね。
さて、AFの件ですが、逆光気味の条件ではAFは効かないと
思った方が良いようですね。7D2では、どうかと気になるところ
ですが、AFの機構上、難しいのかもしれませんね。でも、個人的
には7D2にかなり期待しておりますが・・・・・。

では、また。
Commented by hiro54P2 at 2014-10-06 22:34
よっちゃんさん
そちらでは見られないのですか
ノゴマのメッカの北海道はそちらの方が近いのに不思議ですね。
AFの感度がどんなに上がってもこの問題はダメなのかもしれませんね。
でも7D2のAF性能は格段に向上しております、
期待してもいいのではないかと思います。楽しみに待つ今が一番幸せな時だと思います。
では、またよろしくお願い致します。


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